119番 通報時のお願い
- 119番は緊急受信の専用電話です。病院の紹介や悩み事の相談など緊急の必要がない場合での利用は御遠慮ください。
- 固定電話(コードレス電話機があればそちらを使用してください)から優先的に通報してください。
- 運転中の場合は、安全な場所に停車してから通報してください。
- 通報中に、煙や火などが迫り危険を感じたら、すぐに避難してください。
- 呼びかけても反応がない、のどに物が詰まった、けが、やけどをしたなどの場合、指令員が応急手当のやり方を説明しますので、落ち着いて行ってください。
- 令和7年10月1日からマイナ保険証を活用したマイナ救急の実証事業を開始します。(マイナ救急実証事業については「マイナ救急実証事業について」ページ(サイト内ページに移動)より、ご確認ください)これに伴い、119番通報時に指令員がマイナ保険証の所持についてお聞きする場合があります。所持されている場合、マイナ保険証の準備を依頼させていただきますので、ご協力をお願いします。
火災・救急は局番なしで119番
携帯電話からも、局番なしの119番でつながります。
『あわてず、落ち着いて』
正確な通報が、被害の軽減につながります。災害場所を正確に伝えてください。
※住所や場所がわからないときは・・・
目標となる大きな建物、公共施設、バス停、コンビニ等の名前を伝えてください。
近くの家に助けを求め住所を尋ねるか、119番通報を依頼してください。

(自動販売機住所表示例)
消防車や救急車は、通報中に指令システムにより出動指令を出しています。
聴取する内容は、あなたやご家族の命や財産を災害から守るためにとても大切な情報です。
焦る気持ちを抑え、的確に答えていただくことで、出動する隊員へ情報を送ることができます。
| 聴取する内容【例】 |
| 火災 |
救急 |
救助 |
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何が燃えているのか
逃げ遅れ、ケガ人等
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意識、呼吸の有無
病歴、かかりつけ病院等
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閉じ込め、挟まれの有無
ケガ人の数等
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携帯電話等から119番につながらないときは?
慌てることなく、公衆電話を利用するか、周囲に助けを求めてください。
通信・通話障害が発生し、携帯電話等から119番通報がつながりにくい場合は、公衆電話を利用する、または近隣の方やお店に119番通報を依頼する、消防署所に直接駆け込むなどの対応をお願いします。
公衆電話からの119番通報のかけ方

公衆電話の場所
西日本(北陸、東海、近畿、中国、四国、九州・沖縄)※NTT西日本ホームページ
https://www.ntt-west.co.jp/ptd/map/
駆け付け電話について

消防署は、火災や救急が発生すると不在になることがあります。
消防署に訪れた方の連絡手段を確保するため、玄関横に「駆け付け電話」を設置しています。
※緊急時は、受話器を上げるだけで東部消防局指令センター(119番)に電話がつながります。
東部消防局 「119番 緊急通報カード」
いざという時にカードを見て、落ち着いて119番通報してください。
119番 緊急通報カードは火災と救急を表面と裏面に印刷すると両面で1枚のカードになります。
名刺用紙 10面(2列×5段)(サイズ91mm×55mm)で印刷可能です。
A4用紙で印刷可能です。
東部消防局指令センターからのお願い
救急車のサイレンについてのお願い
通報中に、「救急車のサイレンを消して来て欲しい」とお願いされることがあります。
(例) 近所迷惑になる、夜なので など
道路交通法施行令第14条により、
救急車の緊急走行時に「サイレンを鳴らし、赤色の警光灯をつける」ことが義務付けられています。
私たち消防は、皆さまの痛みの軽減や命を守ることを最優先に活動しています。
迅速な現場到着と医療機関への搬送には、緊急走行(サイレン)が必要不可欠です。
ご理解とご協力をお願いいたします。
119番通報の誤発信への対応と防止のお願い
誤って119番通報してしまった場合は、
「間違いです」とお伝えいただいてから、電話を切断してください。
無言で切断されると、状況確認のためにこちらから何度も折り返し電話する場合があります。
また、スマートフォンの普及により誤発信が増加しています。
ポケットやカバンの中で誤ってダイヤルされる場合、操作ミスによる誤発信が考えられます。
誤発信防止のため、スマートフォンの操作や保管方法について、配慮をお願いいたします。
<東部消防局指令センター>
